特別展 ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生

オーストリア・ハプスブルク家のコレクションを基礎としたウィーン美術史美術館所蔵の絵画70点により、美術の歴史のなかで、どのような過程を経て「風景画」が誕生したのかをたどる展覧会です。15世紀以降、当初は聖書や神話の物語の背景として描かれた風景表現が徐々にその比重を増してゆき、さらに17世紀には風景画がどのような展開を遂げたのかをご覧いただきます。「最初の風景画家」と呼ばれるパティニールのほか、ティツィアーノ、カナレットなど巨匠たちの名作を紹介します。

主催者名

石橋財団石橋美術館、久留米市、テレビ西日本、西日本新聞社

日時

2016年05月01日 10:00 - 31日 17:00

場所

石橋美術館
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内)

お問合せ先

0942-39-1131

ウェブサイト

http://www.ishibashi-museum.gr.jp

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