板東以前の捕虜収容所 ードイツ兵捕虜が板東に来る前にいた収容所を見るー

板東俘虜収容所は1914(大正3)年の日独戦での青島陥落後すぐに開設されたものではなく、設置は2年半近く経た1917(大正6)年4月のことでした。その時に板東来たのは四国島内の三個所(松山・丸亀・徳島)に収容されていた人たちですが、その後1918(大正7)年8月には久留米からの90名が加わっています。ちなみに久留米から来た捕虜の中3分の2は日本へ来た当初、熊本に収容されていました。

今回の展示では、これらの収容所がどのようなものであったのか、施設の様子や捕虜の生活と活動などを中心に紹介します。それと同時に、板東以前と以後にどのような相違と類似点があるのか、また板東に引継がれたものを探ってみます。

主催者名

鳴門市ドイツ館 

日時

2019年12月05日 09:30 - 31日 17:00

場所

鳴門市ドイツ館 2階企画展示室

お問合せ先

TEL 088-679-9110

ウェブサイト

http://doitsukan.com/info/?action_news_view_detail=true&news_id=125&filter=

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