原田直次郎展 

西洋画は益々奨励すべし

西洋画は益々奨励すべし

若くしてミュンヘンに留学し西洋絵画の高い技術を身につけ、『靴屋の親爺』をはじめとする優れた作品を残した原田直次郎の展覧会が島根県立石見美術館で開 催されます。留学中ドイツで出会った森鴎外の「うたかたの記」という小説の モデルにもなりました。しかし帰国した日本では西洋絵画排斥の動きが勢いをもっており、原田は「西洋画は益々奨励すべし」と奮闘したものの、わずか36歳 で夭折しました。今展 では、原田の初期から晩年にいたる作品や資料とともに、師弟関係や親交のあった画家の作品も交えてその軌跡をたどります。

主催者名

島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、読売新聞社、美術館連絡協議会、日本海テレビ

日時

2016年09月01日 10:00 - 05日 18:30

場所

島根県立石見美術館 展示室D
698-0022 島根県益田市有明町5-15

お問合せ先

TEL: 0856-31-1860

ウェブサイト

http://www.grandtoit.jp/museum/exhibition/special/harada/index.html

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