ウィーン少年合唱団

ウィーン少年合唱団の創立は1498年。巨匠・トスカニーニが彼らのコーラスを評して≪天使の歌声≫と命名したことでも有名。世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。

10歳から14歳の約100名のメンバーは全員アウガルテン宮殿で生活し、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーとウィーン少年合唱団にゆかりある作曲家の名がついた4つのグループに分かれ、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア、オセアニアなど、世界中のコンサートに出演。ウィーン国立歌劇場でのオペラ出演や、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート出演など、ウィーンを代表する団体のひとつとして活躍している。

ウィーン少年合唱団の初来日は1955年。王宮礼拝堂のミサで歌う宗教曲などのレパートリーのほか、日本国内で人気の楽曲を歌い、その清らかな声は多くの感動を呼び覚ましている。東日本大震災発生直後には、ウィーンにて史上初の全4グループ合同演奏によるチャリティ公演を行い、被災地支援を行った。2012年の日本ツアーから毎年、復興支援ソング「花は咲く」を全国各地で歌い、日本中が感動に包まれている。

今年はシューベルト組が来日。

主催者名

東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団

日時

2016年05月12日 19:00 - 23:55

場所

リンクステーションホール青森
〒030-0812 青森市堤町1丁目4番1号

お問合せ先

017-739-1249

ウェブサイト

http://www.toonippo.co.jp/event/jigyou/wsk2016.asp

さらに詳しい情報や他のイベント情報はこちら