アール・ヌーヴォーのガラス デュッセルドルフ美術館 ゲルダ・ケプフ・コレクション

ヨーロッパ随一のガラス・コレクションで知られるドイツ・デュッセルドルフ美術館。同館が誇るガラス・コレクション「ゲルダ・ケプフ・コレクション」が、このたびドイツ国外では初めてまとまった形で公開されます。

ゲルダ・ケプフ夫人(1919-2006)はドイツの実業家。仕事の気晴らしに美しいガラス作品に惹かれて購入をはじめ、やがて優れた審美眼と洞察力でアール・ヌーヴォーの本質を体現する第一級のコレクションを築きました。1998年、それらが一括寄贈されデュッセルドルフ美術館で常設展示されています。

本展ではそのコレクションから、エミール・ガレ、ドーム兄弟など日本でも有名なガラス工芸作家たちをはじめとする、さまざまなデザイナー、職人たちが競演し作り上げたアール・ヌーヴォー期のガラス作品の粋が紹介されます。パナソニック株式会社の協力による特殊照明を織り交ぜながら展開される、驚きに満ちたガラスの幻想世界が楽しめます。

主催者名

高知県立美術館、KUTVテレビ高知

日時

2016年07月01日 09:00 - 31日 17:00

場所

高知県立美術館 展示室2・3
高知県高知市高須353-2

お問合せ先

088-866-8000

ウェブサイト

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

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