《日本・オーストリア修好150周年記念講座》ハプスブルク家の食卓~華麗な宮廷料理の世界

ハプスブルク家は13世紀から20世紀の長きにわたってヨーロッパに君臨した王家です。医学がまだ発展していなかった時代に、一族がこれほど長期間政権を維持できた背景には「食」が大きく関与していたと考えられます。彼らはどんな宮廷料理や宮廷菓子を食べていたのでしょうか。16人の子供を出産した女帝マリア・テレジアのスタミナ料理、美貌の皇妃エリザベートのダイエット食など、一族の「食」を通して、その人物像と歴史をひもといていきます。

 

主催者名

株式会社 読売・日本テレビ文化センター

日時

2019年04月13日 13:00 - 14:45

場所

読売新聞東京本社3階 新聞教室
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1

お問合せ先

《問い合わせ・お申し込み》03-3642-4301(事業本部)

ウェブサイト

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