ドイツでは酢が、安くて便利な洗剤の代用品として使われていることを紹介したが、なんと薬の役割まで果たしていた!
◆喉の痛みを軽減
コップ1杯の水に大さじ1杯のリンゴ酢を入れ、1時間に1度のペースでうがいをする。喉の痛みが和らいだら、うがいの頻度を少なくしていく。

◆水虫の撃退
水虫やその他の菌による皮膚の炎症の治療には、酢をそのまま患部に1日3度以上塗る。酢の殺菌作用で、菌による炎症が自然な形で治る。

◆汗の匂いを元から断つ
足の匂いには、指と指の間に水2に対して酢1の割合で混ぜた酢水を塗り込む。同じものは脇の下の匂い対策にも効果的。

◆胸焼けを軽減する
大さじ1杯のリンゴ酢をコップ1杯の水に入れてゆっくり飲む。水は常温の方がよい。

◆お腹にガスがたまるのを抑える
小さじ1杯のハチミツに小さじ2杯の酢を入れてよく混ぜる。それをゆっくり口で溶かしながら飲むと、お腹のガスだまりが減りラクになる。

◆日焼け後のお手入れ
リンゴ酢1 対 水5の割合で酢の薄め液を作り、それを清潔なタオルに浸透させて日焼けした部分に当てる。酢が、肌の保護層を殺菌しながら、熱を冷まし、紫外線による炎症を鎮めてくれる。

◆魚の目の撃退
1日に数回、リンゴ酢と塩を混ぜたもので手入れする。大さじ1杯の塩を大さじ4杯のリンゴ酢に溶かしたものを、1日3回以上患部に塗る。魚の目が完全になくなるまで繰り返す。

そんなに酢が効くのか!?と少し懐疑的になってしまいそうだが、いくつか試してみるのも悪くないのでは?